AURORA SCRAP

調査資料の整理ガイド

集めた調査リンクを、あとで使える参考資料にする

リンクを集めたら、「なぜ保存したのか」も残しましょう。ページの保存と短いメモを組み合わせると、あとで見返したときに調査の背景を確認できます。

このガイドはAurora Scrap開発チームが作成しました。下のテンプレートは手動で記入するメモであり、アプリの自動テンプレート機能ではありません。

ブックマークと保存ファイルは役割が違います

ブックマークは元のURLに戻るためのものです。保存ファイルは、その時点で取得できた内容を残します。価格や規約など変わる情報は元のページで再確認し、確認日も記録しましょう。

最初の参考資料を保存する手順

  1. 公開ページとカテゴリーを選ぶ

    閲覧でき、保存する権利のあるページを開きます。Aurora Scrapで新しいWebスクラップを開始し、URLと保存先のカテゴリーを確認します。

  2. 目的に合う形式を選ぶ

    読む・共有する資料にはPDF、見た目の参考にはPNG/JPG、Webページの保管にはMHTMLやSingleFile HTMLを検討します。同じページでも形式によって結果は異なります。

  3. 保存したファイルを開いて確認する

    必要な本文や画像が含まれているか確認します。オフラインで使う場合は、ネットワークを切った状態でも試してください。

  4. 5項目のメモを残す

    下のテンプレートをスクラップのメモに貼り付け、手動で記入します。出典・確認日・保存した理由を一緒に残します。

保存操作のデモを見る

Aurora Scrapの保存操作を紹介するデモです。画面と画面内の説明は英語で、音声はありません。操作の流れは上の日本語の手順で説明しています。

動画の字幕メニューが利用できる場合は、日本語・英語・韓国語・簡体字中国語を選べます。英語の説明は映像に表示されており、翻訳字幕は上部に表示されます。字幕を利用できない場合は、下の全文を開いてお読みください。

デモの全文を読む(11ステップ)
  1. 00:00–00:03 アプリ上部から新しいWebスクラップを開始します。
  2. 00:03–00:06 ページのURLを入力し、タイトルを確認します。
  3. 00:06–00:09 カテゴリ、保存形式、キャプチャ範囲を選びます。
  4. 00:09–00:14 保存を開始すると、新しい項目がライブラリに表示されます。
  5. 00:14–00:20 保存したスクリーンショットを確認し、拡大します。
  6. 00:20–00:24 メディアタブで、このデモで収集されたメディアを確認します。
  7. 00:24–00:27 メディアの種類で一覧を絞り込みます。
  8. 00:27–00:30 Content (MD) タブで保存したテキストを読みます。
  9. 00:30–00:35 Chrome拡張機能からも開始できます。
  10. 00:35–00:38 キャプチャ範囲と保存形式を選び、保存を開始します。
  11. 00:38–00:42 アプリに戻り、保存した資料を確認します。

すぐに使える調査メモ

コピーするか、テキストファイルをダウンロードして使えます。このページは記入したメモを収集しません。

出典URL:
確認日:
参考になった点:
活用する業務:
再確認する点:
メモのテンプレートをダウンロード (.txt)
記入例 · 架空のケース
出典URL:実際に参照したページのURL
確認日:YYYY-MM-DD
参考になった点:料金表でプランの違いを説明する方法
活用する業務:自社サービスの料金案内の下書き
再確認する点:使用前に元のページで価格・規約を確認

保存前に確認したいこと

ログイン、動的な読み込み、外部リソース、再生メディアなどにより、一部の内容が保存されない場合があります。すべてのサイトの完全な複製やオフライン動作を保証するものではありません。アクセス制限を回避せず、プライバシー・著作権・サイトの利用条件を守ってください。

次のステップ:3つの参考ページからデザインを決める

ページの収集から一歩進み、3つの資料を比較するワークシートで方針を決めましょう。

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より大きな保存領域が必要な場合は、現在のProの機能と価格をご確認ください。このガイドのメモ用テンプレートは無料で、購入せずに利用できます。